お別れ会

お別れ会

今日は今まで一緒に遊びに行ったりしたママ友さんとのお別れ会がありました。

市の育児教室で知り合って、最初は8人ほどでよく集まったりしていました。

私たちが住む地域は転勤族が多く、ママ友さんも半分以上は転勤族といった形でした。

昨年の12月ころに知り合って、今までランチに行ったりお互いの家を行き来して育児の悩みを共有しあった仲間です。

職場復帰などで最終的に残ったのは4人です。

この4人は本当に年も近くて、子供のこと以外も色々相談できていました。

ママ友ってどうしても面倒なしがらみがあったりとかはよく聞く話ですが、そんなものはなくて心地よかったです。

今日でこの4人も最後なのかと思うとものすごく寂しくなってしまいました。

やっぱり大変な時期を共有したということは良い思い出となっています。

そのママ友さんのお母さんが保育士だったらしく、みんなのためにとおもちゃを作ってくれました。

手作りのおもちゃで、引っ張るとクマさんがでてくる仕掛けのおもちゃです。

私は昔から工作が得意ではなかったので、息子に手作りのおもちゃなどは作ってあげられていません。でもやっぱり手作りっていいですよね。とても嬉しかったです。

今まで遊んでくれたお礼も兼ねて、ママ友さんに何かプレゼントしようと思いました。

ただ、何にするかって意外と難しいんですよね。

せっかくなので何かママが癒されるものがいいなと思いました。

紅茶セットとかにしようかと思ったのですが、あまり飲んでるイメージがないなと思いました。

癒しと言えばお風呂タイムかな。でも、子供と一緒だからバタバタかななんていう思いもありましたし、入浴剤はまだ使えないかなという感じです。

何かよさそうなものはないか雑貨屋をのぞいてみると、生後一か月の赤ちゃんにも使える入浴剤があったのでこれだ!と思って買いました。

なんだかそのプレゼントを見ていると、これで最後なんだなと思ってすごく寂しくなってしまいました。

東京の実家のほうに戻るみたいなので、機会があればみんなでまた遊びに行って会いたいなと思います。

千葉でお見合いパーティー

佐川男子!

佐川男子というのだそうですよ。

そう、佐川急便で働く(現場で、ですね)男子のことで、この人たちが今かっこいい、すてきだというので、なんと写真集がバカ売れだというではありませんか。

なるほど。

宅配のおにーさんというのは、確かに我が家の玄関先まで直接来ることのできる「赤の他人」であります。このおにーさんがたが、筋肉のついた男らしい体型の人が多く、笑顔と丁寧な接客が爽やかで、しかも佐川急便の制服もなかなかかっこよいとかで密かなブームから今、写真集が出たことで話題にのぼったようです。

……新聞広告に掲載されている佐川急便のおにーさんは確かにかっこよいようですが……ちなみにわが家へ来るおにーさんは、確かに笑顔で親切丁寧で好感はもてますが、その、なんていうか「萌え」の対象にはなりえないのですが、ねぇ。

ちょっと記事を見る限りでは、特に会社などに荷物を受け取りに来る(集荷する)おにーさんは、だいたいルートが決まってるので同じ人が多く、また会社側で対応するのは大抵、事務などの若い女性ですから、そのあたりでなんとなく「顔なじみ」になり、「ちょっとかっこいいんじゃない」的にじわじわと人気が広がったみたいですね。

佐川急便に限ったことではないでしょうが、肉体労働に関する仕事についている男性というのは、やはり「頼りがいがある」感じがするのは事実ですよね。

草食系などといわれどこかしらけてたり軟弱なイメージのある若い子のなかで、額に汗水ながして颯爽と駆ける男子の姿はいいものです。特に昨年の震災もあり、またこの不景気で一流企業とよばれる会社に就職してもリストラにあうこともあり、そうなると、エリートや頭の良さや財産といったものの価値が薄れて、「人間として頼れる・力がある」命の強さを求めるのは、これは種をたやさぬために女性が自然と求めるものなのかもしれません(おおげさ?)。

ま、それで写真集が売れるというのがすごいし、写真集を作ろうと思い立った人もすごいですがね(笑)

だけど、こんな話題になったらこれから佐川急便は「顔と体つき」で働く人を選ばねばなりませぬな(笑)

笑顔で、親切で、丁寧で、男らしい。

思えば単純に「男の人」として考えたとき、もっとも大事なところが揃っているといえるのかもしれません。